課題解決のためのおすすめ動画編集スクール30選【Vカレ】
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BYND

動画専門スクールの先駆けとして2015年に誕生したBYNDでは、1ヶ月の講習を受けることで動画クリエイターを名乗り活躍できることを目指して、これまで1,500名を超える指導実績があります(2022年4月時点)。ここでは、BYNDの特徴や学習できる内容、サポート内容について紹介します。

BYNDの概要

学ぶ方法 通学
スケジュール 週に1回(10:00~16:00)×4日+発表会(14:00~)
料金
  • メインコース:96,800円)
  • オプション講座:48,400円
  • コンプリートパック(メインコース×2・オプション講座×2):251,680円
  • その他、カスタムあり

BYNDの授業スケジュール

BYNDでは、1ヶ月(週に1回×4回)+発表会で1つの講習が終わるスケジュールで講習を行っています。

授業の流れ

メインコースは週に1回、4週にわたってプログラムを進めていきます。その後、オプション講座の受講を希望した方は週に1回、2回にわたり講習を受け、その後卒業制作の発表となります。

講習時間は10:00~16:00ですが、卒業制作発表会は14:00からライブ配信となります。

開講日

季節ごとにスケジュールが組まれており、それぞれCAMPと呼ばれています。

各CAMP、2回の開講タイミングが設定。学びたいときに始めることが出来ます。

BYNDで学べる内容

BYNDでは、2つのメインコースと2つのオプション講座を用意しています。それぞれのコースで学べる内容について紹介します。

メインコース【ビデオグラファー】

機種に依存しない撮影技法と素材をPremiereで編集するまでの一連の流れを学びます。1人もしくは少人数で完パケ動画制作技術を習得するコースで、カラーや演出技法を加えた動画表現ができるクリエイターを目指していきます。

メインコース【モーショングラフィッカー】

AfterEffectsの基本操作、タイポグラフィ、グラフィック、インフォグラフィックのモーショングラフィックス技術を学び、写真やグラフィックを自在に動かせる技術を習得します。

オプション講座【スケッチ・フォー・ビデオ】

色と演出技法を学ぶオプション講座。ビデオグラファーとセットで受講することで応用力が高められます。

オプション講座【チューン・オブ・モーション】

動きと感覚の連動性を学ぶ講座で、モーショングラフィッカーとセット受講することで応用力を高めます。

BYNDの講座内容

BYNDならではの大きな特色は、受講生が自前のパソコンを持ち込み、1ヶ月の短期集中で動画制作とモーショングラフィックスを学ぶという独自の方式を実践しているという点です。動画制作を志す受講生であればパソコンを所有しているのは当然という前提で、ならば使い慣れたパソコンでスキルを身に着けてもらい、授業後の復習も合理的かつスムーズに行えるようにするという考えに基づいているとのこと。言われてみれば、なるほどと納得できる、斬新で画期的な方式ですね。

また、昨今の動画関連のスクールはオンライン講座の併用、あるいは特化しているところも多いなか、BYNDは通学方式にこだわっているという点も注目ポイントと言えるでしょう。また授業はファッション誌の撮影やTV番組の撮影などにも使用される自前のスタジオ「BYND青山」で行うというのも大きなこだわり。「魅力的な作品やクリエイティビティは、創造的な環境やコミュニケーションでの刺激から生まれる」という信念により、こうした方式を実践しているのだそうです。

そんなBYNDでは、前述の通り、メインコースとして「ビデオグラファー」ならびに「モーショングラフィッカー」を用意。前者のビデオグラファーでは、撮影機材に捕らわれない撮影技法を学びながら、実際に撮影した素材をPremiereで編集し、作品として仕上げるまでの過程をトータルに学んでいくというもの。

もうひとつのモーショングラフィッカーでは、AfterEffectsの基礎から学び、文字情報を魅力的なデザインに仕上げるタイポグラフィや、アニメーション的演出、実写合成や3Dモーションなどの技法を学んでいくというもの。加えてスケッチ・フォー・ビデオやチューン・オブ・モーションの講座をオプションとして任意で追加していきます。

BYNDが用意している動画編集のコース

ビデオグラファー

一眼レフでも、GoProでも、あるいはスマートフォン内臓カメラでも、撮影機材に関係なく、またVlog、MV、ショートフィルム・など動画のジャンルを問わず、一貫したストーリーを伝えるための完パケ動画の製作メソッドを学びます。

スケッチ・フォー・ビデオ

ビデオグラファーとセットすると効果的なオプション講座。音と色を用いた映像演出を学ぶことで、作品力や応用力をより向上させることが狙い。

モーショングラフィッカー

動画のなかで、文字や写真、グラフィックなどの素材を作り手が自在に操る手法を習得していきます。AfterEffectsの基礎からはじめ、実習を通じて、技能とセンスの双方を磨いていきます。

チューン・オブ・モーション

モーショングラフィッカーとのセット受講にお勧めなオプション講座。自然で心地よい動きや、躍動感のある動きなど、シーンに合わせた演出技法を学びます。

BYNDを受講するうえでの注意点

以上の通り、BYNDは動画クリエイターとしてより上達したい、クリエインティブ指向を高めたいという方向けであり、また自前のパソコンを所有していることが大前提になります。それゆえ、パソコンに全く触ったことがないという方には適しているとは言えません。

また講座の期間がおよそ1ヶ月のため、過去の受講生のなかには、そのスピード感に戸惑った、ついていけなかったといった点を指摘している人もいました。こうした点は、受講前にしっかりと考慮しておくべきと言えるでしょう。

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BYNDのサポートの特徴

BYNDでは、3つのサポートを用意しています。

BYNDタイムフリー

スタジオセッションはライブ配信を実施。この動画は復習用として視聴できるため、欠席時のアーカイブ動画として活用することができます。

セッション中の質疑応答

TA(テクニカルアドバイザー)の現地サポートが受けられます。

セッション後のフォロー

講義後に30分の質疑応答時間を用意。気になる点についてTA(テクニカルアドバイザー)に質問することができます。

BYNDで教えている講師について

BYNDの講師は動画制作を専業としているスタッフはもちろん、世界の動画トレンドを研究・発信しているスタッフやライフスタイルを動画にまとめて楽しんでいるスタッフなど、動画を観る・つくる・語り合うことを楽しむ「動画好き」が集まっています。

運営管理兼講師であるNavigator、そしてメイン講師であるTechnical Masterが、それぞれのCAMP(季節ごとの開講サイクル)サポートしています。

BYNDの口コミ

無機質な会議室みたいな場所ではなく、雰囲気もよくロケ弁も美味しくて、ただセッションを受けるだけでなく雑談タイムがあったり、先生たちも親切で楽しい方たちだったので、毎週通うのが楽しみになっていました。授業内容も難しく感じるかもしれませんが、TAさんがついててくれるので初心者さんでもどうにかなります!

気軽に質問しても即座に返答してくれるし、操作の始動対応が遅れても講師は次のステップへと進まず、生徒と一人一人の作業状況に合わせ臨機応変に指導スピードを変えてくれます。つまり落ちこぼれが出ないプレミア編集機能の習得気配りがあるのです。さらに、毎回出題される制作課題も短期間だから着実に実践的な編集力を身につけてくれます。

BYNDではビデオグラファー、モーショングラフィッカーコース共に現役の映像マンで経験豊かな先生が、ソフトの見方から効果的なエフェクトの掛け方まで丁寧に教えてくれます。生徒と講師間の距離も近く、分からない事はすぐに質問する事が出来ます

<https://hlywd.co.jp/bynd/2022/09/27/voice177/" target="_blank">引用元:BYND公式HP(https://hlywd.co.jp/bynd/2022/09/27/voice177/)

一生懸命作るのが普通に楽しかったです。みんながどんな風に作るか見れることも新鮮でした。初めはわからない、触るのこわいみたいな感じがありましたが、ファイナルワークでガリガリ作っていく、となったらそんなことを忘れて夢中に作ってました

BYNDの動画スクールの契約の流れ

学校説明会に参加

BYNDでは学校説明会を随時開催しています。BYND青山を訪問するのはもとより、ZOOMを用いたオンライン方式にも対応。双方とも無料となっています。各コースの内容説明はもとより、同校ならではのシステム紹介、受講プランの相談などが行えるとのことです。

公式HPから受講申し込み~入金で完了

受講を決めたら、BYND公式HPにより申し込み手続きを実施。専用フォームから必要事項を入力し送信すると、返信メールが届きます。指示内容に沿って期日までに入金を行えば、手続きは完了とのことです。

BYNDの動画スクールによくある質問

オンライン受講はできないの?

BYNDでは、学校説明会はオンライン参加に門戸を開いていますが、授業に関してはBYNDは通学方式を前提としており、オンライン受講は実施していません。一方でカリキュラムは1ヶ月間の短期集中型ですので、遠方で通学が難しいという場合には、短期滞在型アパートの利用などを検討されてみてはいかがでしょうか。

パソコンを持っていないと受講できないの?

BYNDでは、ノートパソコンをスタジオに持参できることを受講対象者の条件としています。パソコンを持っていない人はもとより、デスクトップパソコンやタブレット型パソコンなども不可とのこと。また受講日までに指定ソフトをインストールすること、メモリが最低8GB以上(推奨16GB以上)という条件もあるとのことです。

ファイナルワークとは?

BYNDでは、カリキュラムで習得したスキルを用いて、実践方式で動画を制作を実施。その集大成として、卒業制作として制作されるのが ファイナルワークになります。BYNDの公式HPでは、これまでの卒業生が手掛けた動画が閲覧できるようになっていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

BYNDの動画スクールこんな人に向いている

短期間で動画制作スキルをレベルアップさせたい方

例えば人事異動や新たなプロジェクトなどで、それまで縁のなかった動画制作に携わることになったという場合に、短期間でスキルを身につけたい、レベルアップを図りたいという場合に、BYNDは適していると言えるでしょう。授業後の復習を効率的に行えるという点も同校ならではのメリットと言えます。

独学での動画制作に挫折してしまった方

昨今ではそれこそYouTubeをはじめ、動画制作の参考になるサイトもネット検索で多数見つけることができることでしょう。しかし、それらを見ても、動画制作をマスターできるとは限らず、理解できないことがあっても質問したり自己解決できるという保証はありません。そうした方こそ、その道の専門家であるBYNDを受講してみてはどうでしょうか。

動画編集スクールは複数のスクールから比較検討

以上、BYNDの特徴や料金を紹介しました。このスクールでは学べる内容は紹介した通りですが、あなたが学ぶ目的には沿っていましたでしょうか。

当サイトでは「会社の課題を解決するため」「集客をするため」「動画をインハウス(内製)化するため」「マーケティングをするため」など社会人や法人のための動画編集スクールを多く紹介しています。

外注をするコストと同程度で社内に動画担当者を育てることができますし、マーケティング力や課題解決につながるのであればなおよいでしょう。

約30社の動画編集スクールを比較紹介していますので、いろんなスクールを比較検討してみてください。

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BYNDの基本情報

所在地 東京都港区赤坂7-4-12
営業時間 10:00~18:00
電話番号 03-6435-9131
公式HP https://hlywd.co.jp/bynd/

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